実は豊胸のデメリットには色々とあります

脂肪注入やヒアルロン酸の効果は減少する

脂肪注入やヒアルロン酸の効果は減少する : シリコンバックは異物 : デメリットを踏まえて実績のあるクリニックへ

10年ほど前に、コンプレックスの解消を目的とした豊胸手術を受けました。
当時は怖さを乗り越えた先にあった成果に心が躍り、気持ちも随分と前向きになれたものです。
おかげで彼氏もできましたし、今まで胸の小ささで悔しい思いをした経験が今では良い思い出です。
しかし豊胸には全くデメリットがないわけではなく、特に10年経った最近になって感じることも増えてきました。
まず時間の経過と共に感じた始めたデメリットが、効果の縮小です。
私の胸は手術当時と比べると現在では小さくなっており、これは中に入れた脂肪が身体に馴染んでしまったせいでもあります。
近年では注射で入れるヒアルロン酸を使った方法が若い世代にも人気のようですが、こちらも手軽さの反面でやがては身体に馴染んでいくため、永久的にその効果を得られるわけではありません。
つまりは大きくした胸を維持するためには、どこかで追加の手術を受ける必要があるということです。
私は本来の状態から3カップ近く大きくしていましたが、現在では1サイズ小さくなりました。
下着を毎日着ける中で否応なしにこの変化には気付くので、とても精神的に落ち込む部分はあります。

シリコンバッグ、ヒアルロン酸、脂肪注入の持続期間は?

■脂肪注入豊胸→脂肪が定着する間に多少サイズダウンする可能性が。
しかし効果は長期間持続。

■ヒアルロン酸→効果が短いが逆にそれが良いという方も。

■シリコンバッグ→バッグの寿命で一気に効果がなくなる。
サイズの種類は豊富。
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— THE CLINIC(ザクリニック) 豊胸 (@THECLINIC_BUST) October 21, 2020